NUSANTARA T-Shirtsを製作中。

ちわ。

ヌサンタラの第一弾商品としてTシャツを製作しているのですが、途中経過をお伝えしようと思います。

現在、Tシャツのサンプル製作をインドネシアでお願いしています。
ずっとインドネシアでしかできないようなことがないかなと考えてて、答えが出ました。
それはシルクスクリーンで多色刷りのプリントを施した製品を手頃な価格で販売しようというもの。

以前、日本でもTシャツを製作することも考えたのですが、シルクスクリーンに特化するのであれば日本はないなとの答えに至ってて…

なぜなら日本で写真や多色の柄をTシャツにプリントしようとすると、とてもヤバいコストを支払わなければいけませんから。

前々から、インドネシアではそこまで高いコストを支払わなくてもいいという点をずっと可能性として考えていました。
それに今では日本(どこの国も?)は機械化されたDTGプリンターで製作するのが一般的で、シルクスクリーンで何色ともなると大変高額になるのでする人も稀です。
その点で、差別化できるかなとの思いで始めてます。
日本だと4色分解とか妥協案もありますが、インドネシアでは10何色でもやってくれます。
(詳しくは日本のプリント屋さんのホームページ見てみてください。高いですから。)

DTGプリントの技術は確かに素晴らしいですが、シルクスクリーンによる昔ながらのプリントは独特の経年経過をするので、雰囲気もいいです。
ヴィンテージのロックTなんかはいい味出してますよね。(プリントの厚みなんかもあって)

インドネシアでの我々の居住地ジョグジャでプリント屋をずっと探し続けててやっと見つけました。
ウギさんというとても腕のいいプリント屋さんです。マスターウギと私達は呼んでいます。

ジョグジャは腕のいい人そこまでいないので探すのに苦労しましたよ。(プリントデータ作成も感がいるので)
バリやバンドンにはたくさんいるようですが、こういう点はジョグジャ苦労します。

そのマスターウギから送られてきた写真がこの写真たちです。

写真がほぼモノクロなんで、良さがわかりにくいですけど、結構面倒なんですよね。
本当、データのまんまでプリントされてるんでそこは感動です。

とりあえず2デザインをお願いしてみてます。

これから、徐々にヌサンタラショップとしてはデニムや重衣料品は日本製作、Tシャツなどの軽衣料はインドネシア製作していこうと考えています。

我々の親グループや友人などと製作した製品を販売して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
来年にはジョグジャに店舗開店予定です。(小さいけど)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top